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2017年05月06日(土) | UNNO 徒然にぼやく。

柿の木が・・・

橙色の実をつけ季節の移ろいを楽しませてくれた柿の木が。
幹は大きく二手に分かれて。
片側に異変が起きていたのには気が付いてたが。
いよいよ昨年の冬から。
ワニ革のような表面がぽろぽろと土のように砕け。
キノコが生えた。
さるのこしかけだ。
食えばがんに効くとも言われてたな。
でもこの木にとっては天敵だ。
案の定二股に分かれた一方の枝がみるみる弱り、崩れていく。
いつか葉が生い茂った頃か、実を結んだ頃に、ぽきっといきかねない。
残念だけど。
危ないからな。
恐らくダメであろう枝を切る。
さようなら。
労わりながら、のこぎりで切るのだ。
うまい干し柿を食わせてもらったな。
珈琲を飲むときはこの柿の木の陰に隠れて涼んだな。
3年も手をかけたら、愛情が湧くもんだ。
それでもサルノコシカケの生えた個所より幹側に新しい芽が出始めているのはたくましい。
よくできているものだ。
今年はこの新米の柿枝を可愛がってやるかな。

柿の木の片腕さん、おつかれ|д゚)