ブログイメージ

ブログ

2017年05月10日(水) | UNNO 徒然にぼやく。

庭造り

冬があけると、途端に庭は賑やかだ。
いっせいに新芽が顔を出し、そうかと思えばあっという間に膝丈を超す。
シャクヤクも最近じゃ今に弾けるのではと思えるほど、つぼみはパンパンだ。
少しフライング気味に春を告げた椿は既に花弁が土に返っている。
暑さが嫌いなシラネアオイはGWも早々にギブアップだ。
春の青空を引き立てた木瓜の花は次々に湧き出る新しい枝葉に押され気味である。
翁草もいよいよ髭を蓄える。
ツワブキをカエルが日よけにしはじめる。
庭の花の顔ぶれが変わり、初夏を告げ始めている。

年々庭は賑やかになる。
今年はプランターで野菜を育ててみよう。
ちょうどNHKの野菜の育て方本を買って来たら、小玉スイカやカボチャ、枝豆など美味そうな野菜がいくつも載っていた。
この辺は気候が良いからこの3年間で挑戦した野菜はことごとくおいしく育っている。
ひとつレベルを上げて今度はプランターである。
土とはまた違った難しさがあるようだ。
ただ、プランターからスイカが顔を出している姿を想像したら、やらずにはいられない。
何しろスイカが好きである。
味も好きであるが、見るのも好きである。ただ撫でまわしているのも好きだ。
丸い。しましま。緑と黒と赤。音。触り心地。
随分と洗練された食べ物だ。
たくさん収穫出来たらいっぷくで振る舞うのもいいかもしれない。
夏はやっぱりスイカだ。
さっそく今週中に苗を見に行ってみるかな。